表紙写真:中央アルプススカイラインジャパンにて
こんにちは!COMPの編集室です。
COMPではアスリートをはじめ、 多くの活動をスポンサーシップ・サポートしています。
COMPがサポートするスカイランナーの齋藤海聖(さいとう かいせい)さんが、
7月5日(日)長野県駒ヶ根市で行われた中央アルプススカイラインジャパンの20kmと、
7月19日(日)に野沢温泉で開催された「S-Mountain The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉 2026」に出場しました。
齋藤さんからレポートが届きましたので共有させていただきます🙌

<齋藤さん「中央アルプススカイラインジャパン・20km」レポート>
「7月5日(日)に長野県駒ヶ根市で行われた
中央アルプススカイラインジャパンの20kmに参加してきました。
コース的には、宮田高原を登って下るという、シンプルな構成でした。
スタート後は、3kmくらいの下りロードを走って、山に入りました。
トレイルは比較的走りやすく、5位くらいで淡々と登っていけました。
9kmくらいから水がなくなってしまい、
エイドでしっかり補給しようとしたものの、
エイド前の下りで少し競っていて、十分に補給できないまま通過してしまいました。
エイド後のコースは下り基調で、下りが得意なので前に喰らいつきました。
補給が取れてなかったせいか、ラスト4kmのロードで両足が釣ってしまい、
そこで2〜3人に抜かれてしまいました。
でもそこで焦らずに、少し落ち着いて最後までがんばりました。
結果は総合8位で、年代別2位でした。
初の20kmでしたが、あきらめずに走りきれてよかったです!」
<齋藤さん「The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉 2026」レポート>
「7月19日(日)に野沢温泉で行われた
『The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉 2026』の14kmの部門に参加しました。
会場は日陰がなく気温が34℃でとても暑かったです。
スタートしてすぐに下りのロードで、1kmあたり3分を切るペースで走りました。
ロードを3km走ってから少しトレイルに入って、
5kmくらいから足に力が入らなくなって、
体がとても熱くなって走れなくなってしまい、途中棄権することにしました。
今回の反省点を次へ改善して、
次の嬬恋へ向けてがんばっていこうと思います。
応援よろしくお願いします!」
「中央アルプススカイラインジャパン・20km」での8位入賞、おめでとうございます!👏
齋藤海聖さんの今後のご活躍を、ぜひ応援ください。
>>日本スカイランニング協会HP 齋藤海聖さん紹介ページ
https://skyrunning.jp/saito-kaisei/
今回も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
※本ページの写真は齋藤さんよりお借りしています。二次利用等はお控えいただけますと幸いです。