田中大輝さんがクロアチアで開催された2026ユーススカイランニング世界選手権に日本代表として出場!

2026.08.31 MAGAZINE

こんにちは!COMPの編集室です。

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多くの活動をスポンサーシップ・サポートしています。

COMPがサポートするスカイランナーの田中大輝(たなか だいき)さんが、
2026年5月8日(金)から10日(日)にクロアチア・マカルスカで開催された
「2026ユーススカイランニング世界選手権」に日本代表として出場しました。

「ユーススカイランニング世界選手権」は23歳以下の選手を対象として開催されています。
日本代表は12名で、2011年生まれの田中さんは最年少での参加となりました。
田中さんにとって海外レースは今回初めての挑戦でした。

田中さんからレポートが届きましたので共有させていただきます。

日本代表“AOZORA JAPAN”。前列・向かって右から2番目が田中大輝さん

<田中さんコメント>

「初挑戦のユース世界選手権を通して、世界との差を実感しました。

1日目のバーティカルでは最初からトップ集団に置いていかれてしまい、
そのままゴールして5位という結果でした。
トップ争いに入ることすらできず、すごく悔しい思いをしましたが、
自分の苦手な分野である比較的緩い登りで上位に食い込めたので、よかったです。

スカイでは、『絶対に表彰台に入る』と決めてスタートしましたが、
登りで抜かれまくってしまい、山頂では11位でした。
下りで7位まで巻き返してゴールしましたが、表彰台にすら届かず。
登りのロスがすごく大きかったのだと思います。

逆に、登りで粘っていれば、表彰台に入り、
日本も団体で3位入賞できていたのかと思うと、
両種目とも日本に貢献できなかったところが反省点です。
個人総合結果はユースA・6位でした。

クロアチアの山々は海とすごく近くて、日本とは全く違う地形に驚きました。
マカルスカの魅力は食べ物がすごくおいしいこと、
ビーチ、そして飛び込みスポットがあるところです。

ビーチは海岸線に沿ってずっと続いていて、夕焼けがとてもきれいでした。
多くの他国の選手たちが、晴れた日に、
ホテルのすぐ裏の10メートルぐらいの崖から海にダイブしていて、
自分も飛び込みましたが、すごくリフレッシュできました。

チームメンバーの皆さんにもすごくお世話になりました。
今回この舞台に立たせてくれたのは、自分1人の力ではなく、
スポンサー、トレーナー、コーチ、監督、自分を応援してくれた方々、
日本代表のクラウドファンディングにご協力いただいた方々、そして家族。
様々な形で自分と関わってくれた方たちにすごく助けられました。感謝しています。

今年から駅伝の強豪校である敦賀気比高等学校に入学•入部しました。
この新しい環境で自分をさらに強くし、
世界のトップ選手を追い抜けるように努力していきます。
これからも応援をよろしくお願いします!」

田中大輝さんのご活躍に、今後もぜひご注目ください。

>>日本スカイランニング協会HP 田中大輝さん紹介ページ
https://skyrunning.jp/tanaka-daiki/

今回も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

※本ページの写真は田中さんよりお借りしています。二次利用等はお控えいただけますと幸いです。