表紙写真:1日目のバーティカルにて、ゴール後の田中大輝さん/PHOTO by 中村昌弘
こんにちは!COMPの編集室です。
COMPではアスリートをはじめ、 多くの活動をスポンサーシップ・サポートしています。
COMPがサポートするスカイランナーの田中大輝(たなか だいき)さんが、
4月4日(土)、5日(日)の2日間にわたって、群馬県嬬恋村パルコールつま恋リゾートスキー場で開催された
嬬恋スカイラン スカイスノー全日本選手権に出場し、
バーティカル・クラシックともに、ユースの部で2位の成績をおさめました。
おめでとうございます!👏
田中大輝さんは2011年生まれ、福井県出身です。
田中さんが今回出場した「スカイスノー」とは、積雪があるスキー場や山の斜面を登り下りするウィンタースポーツです。
初日は登りのみのバーティカル(2km)、
2日目は登りも下りもあるクラシック(10km)が行われました。
田中さんのバーティカルのタイムは17分56秒でユースの部2位、総合で7位。
クラシックは1時間13分21秒で、ユースの部2位、総合で8位でした。
田中さんからレポートが届きましたので共有させていただきます。
バーティカルのスタート時の様子。前列・向かって一番右側が田中大輝さん/PHOTO by 中村昌弘
<田中さんコメント>
「4/4のバーティカル(登り)では、悪天候により距離が短縮され、
よりスピードレースとなりました。
スピードレースは苦手ですが、得意な比較的急勾配のコースだったので、
上位選手に食らいつき、総合7位・ユース2位でゴールしました。
4/5のクラシック(登り下り)では、快晴で、
通常コースでのスタートとなりました。
昨年よりもタイムを大幅に短縮でき、順位も総合8位・ユース2位でゴールしました。
昨年課題だった、後半での大幅な失速は防ぐことができ、
後続との差を離すことができましたが、
前方の選手との差がまったく縮まりませんでした。
この課題は、どのレースにも共通して言えることなので、
次からは、前半でスタートダッシュして、前に出たままスピードを維持し、
総合で表彰台を見据えられることを目標に、
今後もトレーニングを積んでいきます!」
2日目のクラシック。青空の下、雪のコースを駆け抜けます。足元は滑り止めが欠かせません/PHOTO by 日下俊彦
表彰式の様子。向かって左から2人目が田中さん/PHOTO by 中村昌弘
田中大輝さんのご活躍に、今後もぜひご注目ください。
>>日本スカイランニング協会HP 田中大輝さん紹介ページ
https://skyrunning.jp/tanaka-daiki/
今回も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
※本ページの写真は大会の公式写真および田中さんよりお借りしています。二次利用等はお控えいただけますと幸いです。